民主党の小沢一郎元代表が政治資金規正法違反に問われ、無罪判決が言い渡された「陸山会事件」で、東京地検特捜部の田代政弘検事(当時)が作成した虚偽の捜査報告書と見られる文書など7点が、インターネット上に流出した。
捜査報告書をすでに入手していたジャーナリストによると、本物に間違いないという。虚偽の捜査報告書は、検察審査会が小沢元代表に起訴相当の議決を行なった根拠の1つだった。起訴相当の議決に持ち込むために東京地検特捜部が仕組んだとの疑惑が浮上し、検察不信に拍車をかけている...(⇒つづきを読む)
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